3年目で辞めたいと思う営業パーソンが多い理由と不安を解消する方法

営業のモチベーション

営業の仕事を続けて3年目になるけどもう辞めたいな。こんなこと考えるのはぼくだけなのかなぁ。みんなはどうなんだろう?ぼくは辞めてもいいんだろうか、、、でもやっぱり怖いしなぁ。

こんな疑問にお答えします。

✔︎本記事の内容

・3年目で辞めたいと思う営業マンが多い理由
・営業マンが3年目で辞めたいと思ったら

この記事を読み終えたあとは、こころ新たに次の一歩を踏み出すことができるようになっているはずです。

※3分でサクッと読めます。
8年間の見識を凝縮しました。

それでは参りましょう\( ˆoˆ )/

3年目で辞めたいと思う営業マンが多い理由


結論は成果や成績に差が出始めるころだからです。

営業成績もさることながら一緒に入社した同期から役職者が出てもおかしくない時期。

自分に対して劣等感が生まれたり、『そもそも営業って自分に向いてないんじゃないかな‥』と思う人が出てきます。

ちょうど一度立ち止まって考える時間が捻出できるのもまた3年目の特徴です。

没頭し3年を過ぎても辞めたい症候群が現れない人は5年目で辞めたいと思う確率が高いです。

3年が我慢の限界

営業は成果主義なので結果が出ていない時のプレッシャーは入社3年目にはとても重く乗り掛かります。

ぼくも結果が出ない3年目の時は申し訳ない気持ちになって定時に帰れなかったり。
休日も出勤したりしていました。

精神と身体が次第に疲弊していくうちに辞めたいと思う気持ちが強くなっていました。

ちょうど耐えれなくなるのが3年目です。

営業は上記以外にも辞めたいと思うようになる理由が多く存在します。

営業マンが3年目で辞めたいと思ったら


結論は辞めて全然OKです。
むしろこれ以上ないタイミングかもしれません。

なぜなら3年目は転機あり、退職に伴うリスクが全然低いからです。

チャンスであると感じる理由は例えば下記のとおり。

・理由①:第二新卒というキャリア
・理由②:中途採用のほうが昇進しやすい
・理由③:3年目で辞めていった同期

深掘りして解説していきます。

営業マンにとって3年目がチャンスな理由(1):第二新卒というキャリア

転職で経歴に傷がつくと考えているなら無駄な心配かもしれません。

なぜなら『第二新卒』というワードがあるように3年での転職は面接時にもそこまで悪い印象を与えないからです。

ぼくも面接官をすることがありますが事実全く問題視していません。
むしろ前職があった方が興味が湧きます。

営業マンにとって3年目がチャンスな理由(2)中途採用のほうが昇進しやすい

ぼくの会社の話です。

全国展開しているのですが役職者にあたる人たちはほぼ中途採用で入ってきた人たちです。

また階段を登っていくスピードも速いです。
他の会社に勤めていたという経験は強みになるのです。

営業マンにとって3年目がチャンスな理由(3)3年目で辞めていった同期

ぼくの体験談です。
9年続けるなかで多くの転職・退職する同期を見てきました。

上司や先輩は『リスキーだぞ』とか『逃げるのか』とか『もう少し頑張ってみろ』とか言います。

しかし何の根拠もなく続けた上での保証もありません。

辞めていった同期は自分の好きな分野に勤めたり、個人事業主になったり様々です。

いまだに連絡を取るのですが、ほぼみんな楽しくやっていますよ。

なのでぼくは3年目は逆にチャンスの方が大きいと考えます。

よくある質問:それでもやっぱり転職は怖い‥

転職の怖さをなくすためには『食えなくなる』という一番のリスクを解消するほかありません。

例えば以下の二つの準備でかなり解消することができます。

・準備①:転職エージェントへの登録
・準備②:副業の開始

それぞれ順番に解説します。

✔︎準備①:転職エージェントへの登録
無料登録だけしておいて、自分の今の現状を把握しつつ心の安定を手に入れましょう。

ちなみに第二新卒にも強いおすすめの転職エージェントは»ハタラクティブです。
アドバイザーのサポート力に定評があります。

✔︎準備②:副業の開始
営業3年目にもなると時間の作り出し方が上手になっているはず。

自分に合う副業を見つけるまでとりあえず手当たり次第トライしてみましょう。

この時に気をつけるのは高額詐欺商品やスクールに入らないこと。

無料でできるものでも十分成果を出すことが可能です。

ちなみにおすすめはまずTwitterから初めてみることです。

収入の柱は多くて困ることはありません。

小額でも本業以外に稼ぎ口があるというのは大きな安心につながります。

収入の柱をゲットしつつ転職先にアンテナを貼っておく。
これだけで不安は劇的に小さくなります。

ということで今回は以上です。
営業のスキルは汎用性が高く決して無駄にはなりません。
むしろ全てのビジネスに必要です。

どこの会社でも役に立ちますしもっと言えば個人でビジネスをやっていける可能性だって秘めています。

培った営業スキルを活かすも殺すもあなた次第です。

せっかく3年かけて身につけたんですから有効活用しましょう\( ˆoˆ )/

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