営業のモチベーションを維持するための管理方法【3つの手順で解説】

営業のモチベーション

営業のモチベーションが中々維持できない‥。自分自身もそうだから当然後輩や部下のモチベーションを維持してあげられない‥。モチベーションを上手に管理する方法が知りたいなぁ。そして成績にもコミットしていきたい‥。

こんな疑問にお答えします。

✔︎本記事の内容

・営業のモチベーションを維持するための管理方法
・モチベーションが管理できれば営業成績も上がる

この記事を読み終えたあとは‥

・営業へのモチベーションがコントロールできるようになります
・営業で成果を上げる本質が理解できます

※3分でサクッと読めます。
8年間で得たモチベーションを管理する極意を凝縮してお伝えしています。

それではまいりましょう\( ˆoˆ )/

営業でモチベーションを管理することの重要性


営業成績はモチベーションを管理できるか否かで決まります。
なぜなら営業はスランプや孤独に陥りやすい仕事だからです。

ぼくも何度も足が動かなくなりましたし、周りの営業マンのほとんどが経験しています。

足が動かないと当然ですが結果が出るはずもありません。
営業はモチベーションによって大きく左右されます。

むしろ一番重要だと言っても過言ではありません。

営業のモチベーションを維持するための管理方法


以下のステップでしっかりと確認して下さい。

・手順①:モチベーションの置き場所を決める
・手順②:定期的に振り返る
・手順③:外部からインスピレーションをもらう

上記を細かく設定して順守して下さい。
順番に解説していきます。

営業のモチベーションを維持するための管理方法(1):モチベーションの置き場所を決める

モチベーションをどこに置くのかを明確に確認して下さい。
ブレにくくなります。

お勧めは下記のとおり。

・その①:目標に置く
・その②:好きかどうかに置く
・その③:自己成長に置く
さらに深掘りしていきます。

モチベーションの置き場所(1):目標に置く

わかりやすい数字やポジション(昇格)にモチベーションを置くパターンです。
ゲーム感覚で望むことができるので好きな人にはお勧めです。

ただ目標設定は間違えると逆にモチベーションを下げる要因にもなるので注意が必要です。

モチベーションの置き場所(2):好きかどうかに置く

営業する商品や所属する会社が好きかどうかにモチベーションを置くパターンです。

足が動かなくなる理由の一つが、営業するモノや会社のことを心の底から自信を持って好きだと言えないことです。

自分に嘘をつきながら仕事するのは徐々に心を蝕んでいきます。

どうしても好きなところを見つけられない場合は転職をおすすめします。
ちなみにぼくがやっている介護の営業はかなりおすすめです。

モチベーションの置き場所(3):自己成長に置く

営業で培われるスキルはかなり汎用性が高く、どんなビジネスにも必要不可欠です。

数字では表すことのできない対面的なスキルや数字の見方等々かなり勉強になりますので自己成長をモチベーションとするのもかなりおすすめです。

一つだけではなくより多くの『置き場所』を持っていればモチベーションの維持率も期待できますよ。

営業のモチベーションを維持するための管理方法(2):定期的に振り返る

モチベーションの置き場所が決まって営業に邁進したら、定期的に振り返る機会と場所を必ず設けて下さい。

いくらブレにくいモチベーションを持つことができても時間と共に薄れていくのがモチベーションです。

ぼくを含め周りの営業マンのほとんどが該当し例外はほぼありません。

そして振り返る時、いわゆる分析をするときは二人以上で実施することをおすすめします。

なぜなら営業は一人では解決できないことが多いから。

上司や先輩、同僚に疑問に思ったことや不満に思っていることを伝えて、同時に改善策まで考えましょう。

不満を溜めておくとモチベーションは急下落します。

営業のモチベーションを維持するための管理方法(3):外部からインスピレーションをもらう

外部(会社の外の世界)からもどんどんインスピレーションをもらいましょう。

会社に所属していると視野が狭くなりがちだからです。
自分から進んで撮りに行かないと中々入ってきません。

例えば下記のとおり。

・その①:名言
・その②:本
・その③:映画

サクッと解説していきます。

外部からモチベーションをもらう方法(1):名言

成果を出している偉人の言葉は説得力や負に落ち具合がダントツです。
下記の記事でまとめています。

外部からモチベーションをもらう方法(2):本

しっかりと時間をかけてふつふつとモチベーションを上げてくれます。
営業マンにおすすめの本は下記からご覧いただけます。

外部からモチベーションをもらう方法(3):映画

名言よりも長くて本よりは短い時間でガツンとモチベーションを上げてくれます。
営業マンにおすすめの映画も下記の記事でまとめています。

モチベーションが管理できれば営業成績も上がる


モチベーションを維持すると行動量が上がります。
そして行動量が上がれば成績も自然に上がります。

なぜなら行動量が増えると当たり前ですがチャンスの回数とデータの量が増えるからです。

営業は運やタイミングも重要な要素

営業には運やタイミングも絡んできます。
8年間やってきて実証済みです。

バットを振る回数が多ければ多いほどヒットやホームランを打つ確率が増えるのと一緒です。

そしてたまたまでもヒットを打つことができればまたそこでモチベーションが上がります。

データを集めて戦略を練る

営業数が多ければ多いほど、経験や相手の感触などのデータが増えます。
データは戦略を練る上で必要不可欠です。

RPGゲームで言う経験値を積む感覚に似ています。
まず行動しなければ勝ち方もわかりません。

ということで今回は以上です。
繰り返しになりますが、営業は全てのビジネスに必要な極めて汎用性の高いスキルを学ぶことができます。

身につけておいて絶対に損はないのでできるところまで極めてみましょう^^本サイトがお手伝いしますd( ̄  ̄)

また畑は違いますが「介護の営業」で全国トップになり、そのノウハウを惜しみなく提供している面白いブログを見つけたので紹介しておきます。

»介護営業のノウハウブログを見に行く

コメント

タイトルとURLをコピーしました