30代で営業を辞めたいと思ってもOK【失敗しない為の3つの手順】

営業のモチベーション

今まで営業をしてきたけど30代になってようやく自分に向いていないことに気づいた。今更遅いかなぁ?少し疲れてきてストレスも溜まってるし‥。30代って年齢的にも転職するならラストチャンスだと思うからできるだけ失敗もしたくないし。注意点やおすすめの業種も知っておきたいよなぁ。

こんな疑問にお答えします。

✔︎本記事の内容

・30代で営業を辞めたいと思っても大丈夫?
・【30代で営業を辞めたい】失敗する確率を極限まで下げる

この記事を読み終えたあとは、営業をやめることに対しての不安が軽減されているはず。

※3分でサクッと読めます。
8年間の見識を凝縮しました。

まず辞めたいと思うことは甘えでも何でも無いので自己嫌悪に陥る必要は全くありません。

それでは参りましょう\( ˆoˆ )/

30代で営業を辞めたいと思っても大丈夫?


結論は、全然OKです。
なぜなら営業職は攻略がとても難しく時間がかかるからです。

30代で辞めたいと思うことは全然普通です。
むしろ多いかもしれません。

適正に気づくのに時間がかかる

『自分に向いてないかも‥。』と思うのが、営業を始めて10年目であっても何もおかしくありません。

営業は攻略に時間がかかるのです。
そして営業には正解がありません。

営業に正解があれば全ての企業が上場できます。

どの企業、どの営業パーソンも最適解を求めて試行錯誤を繰り返していきます。

そうでなければ営業職を会社に置く意味が無いからです。

なので10年目にして気づくのも全然遅く無いので心配要りません。

営業を辞めたいと思うことは珍しいことではありません。

適性が分かりづらい

ぼくの周りでも辞めたいと思う営業マン、また実際に辞めていった営業マンはたくさんいます。

最初は『天職だ!』と言っていた人も必ず波が来て気持ちが落ちる瞬間があります。

営業が自分に向いているか否かは一長一短ではわかりづらいです。

【30代で営業を辞めたい】失敗する確率を極限まで下げる


営業マンが30代で転職を考えたときにするべき行動は下記のとおり。

・手順①:目標設定
・手順②:自分の市場価値を知る
・手順③:焦らず固める

ひとつずつ順番に解説していきます。

【30代で営業を辞めたい】失敗する確率を極限まで下げる手順(1):目標設定

『時間』『お金』『難易度』をベースに目標をしっかりと立てましょう。

深掘りすると、例えな下記のような感じ。

・その①:週休二日かどうか(時間)
・その②:残業はどうなのか(時間)
・その③:年収は500万以上がいい(お金)
・その④:会社の業績や規模、歴史はどうか(安定度=お金)
・その⑤:業務内容はどうか(難易度=ストレスになることも)

まず細かく設定しましょう。
ちなみにぼくが従事している介護営業は上記の項目を全てクリアしています。

ちょっと宣伝みたいになってしまいましたが悪しからず。

【30代で営業を辞めたい】失敗する確率を極限まで下げる手順(2):自分の市場価値を知る

続いて自分の現在の市場価値を調べましょう。

自分の戦闘力を知ることで目標の修正や準備にかける時間等を決めていきます。

市場価値の知り方は転職サイトを使うのが一番効率的です。

【30代で営業を辞めたい】失敗する確率を極限まで下げる手順(3):焦らず固める

焦ってすぐに飛びつかずしっかりと準備していきましょう。
入念に見定めていきます。

いい環境位に行き着くにはタイミングも重要です。

機会を逃さないように常にチェックしておきましょう。

また同時に副業を始めるのもおすすめです。
失敗した時のリスクをかなり下げてくれます。

よくある質問:中々会社に言い出せなくて‥

よく聞きます。
プロの力を借りましょう。

一発で解決です。

ということで今回は以上です。
ぼくが9年も続けられているのはたまたま環境に恵まれ運が良かったからです。

それでも途中何回も辞めたいと思いました。

環境は人生を大きく左右するのでしっかりと自分自身で選び、吟味して決定するようにしましょう\( ˆoˆ )/

また畑は違いますが「介護の営業」で全国トップになり、そのノウハウを惜しみなく提供している面白いブログを見つけたので紹介しておきます。

»介護営業のノウハウブログを見に行く

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