営業電話のベストな時間帯とバッドなタイミング【攻略方法も解説】

営業ノウハウ

 

営業電話ってぶっちゃけいつかければいいのかわからんのよね〜。とっかかりの部分で重要だし‥。できれば上手にアポを取ったり、効果的に行いたいなぁ。

 

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 営業電話のベストな時間帯
  • 営業電話のバッドな時間帯
  • 営業電話の攻略方法

この記事を読み終えたあとは、電話営業に対する不安がかなり解消されます。

※3分でサクッと読めます。
8年間の見識をギュッと凝縮しました。

それではまいりましょう( ˆoˆ )/

営業電話のベストな時間帯


結論は、エンジンを駆け出す瞬間です。
具体的に言うと、午前中10時くらいです。

企業によっては多少の誤差があるかもしれませんが、大体上記が定石です。
なぜなら10時くらいがちょうど朝礼や申し送り等々が終わったくらいの時間帯だからです。

少しホッと息をついた瞬間を狙いましょう。

仕事に対するエンジンを駆け出している頃合いなので他の時間帯と比較して話を聞いてくれる尺も長いことが多いです。

ぼくもたくさんの時間帯に実験的にかけてきましたが、10時くらいが1番反応がよく煙たがられる回数も少なかったです。

後述しますが、上記以外の時間帯は基本的に避けるべきです。
午前中でもお昼に近づけば近づくほど効果が薄れると認識しておいてください。

なぜなら昼休憩のことで先方は頭がいっぱいになることが多いからです。

営業電話のベターな時間帯

『どうしても朝の時間は間に合わなかった‥。』もしくわ『うっかり忘れていた‥。』『でもどうしても今日中にかけないといけない‥。』
そういう人はお昼を食べ終わった後の13時過ぎくらいがおすすめです。
ゆっくり休憩した後に午後に向けてエンジンをかけようとしている瞬間ですね。

前述した朝の時間帯(10時くらい)とは違った意味で狙い目です。
まったりとしたところを狙い撃ちしましょう。

ハイリスクハイリターンな時間帯

ちょっと攻めた時間帯もお伝えします。
ずばり、夕方の終業時間帯です。

17時とか18時くらいですね。

諸刃の剣的な感じですが、ハマると効果絶大です。
働き方改革が世の中では叫ばれていますがきょうび、まだまだほとんどの従業員が残業をしています。

上記の時間帯は1日のほぼ全ての業務を終え、1番リラックスしている可能性が高いです。

しかし非常識であると認識されう可能性も大いに含まれているのでリスキーです。
しょっぱなかな試すのは控えた方がいいです。

しかししっかりと事前に確認や調査が行えていれば試してもいいかもしれません。
実際ぼくも結構トライしています。

営業電話のバッドな時間帯


結論は、朝イチと昼休憩中です。
当たり前かもしれませんが、そのとおりです。

前者は忙しさMAXである可能性が最も高いからです。

後者はその逆。
最も干渉を嫌う時間帯だからです。

法的な根拠

直接的な法律ではありませんが一応近い法律である『訪問販売法』によると

午後9時から午前8時までは迷惑行為とされNGとされています。

 

まあ普通の人はかけませんよね(笑)夜中にかけるセールスマンは普通じゃないですね。

営業電話の攻略方法


コツは量をこなすことです。質より量です。

「は?なんだよそれ‥。」

と思うかもしれませんが、上記が本質です。
なぜなら営業電話は自分との戦いだからです。

ほぼほぼ嫌がられたり、受注に繋がることは少ないです。なので量。

ただ、量をこなす上でも精度は高めた方が良いです。

事前の準備の仕方やコツについては下記の記事で詳しく解説してますので参考にどうぞ。

まとめ:営業電話のベストな時間帯ランキング


冒頭からの繰り返しになりますが下記のとおり。

  • 1位:10時くらい
  • 2位:13時くらい
  • 3位:18時くらい

まず第一に担当者につながらなければ意味がありません。
上記の時間帯を目安として、トライ&エラーを繰り返しつつ、顧客に取っての最適解を見つけてください。

周到に準備をして1件でも多くの受注やアポを取れることを祈ってます( ˆoˆ )/

ということで今回は以上です。
繰り返しになりますが、営業電話は自分自身との戦いです。

ストレスを受けることを前提で挑まなければすぐに落ち込んでしまいます。
できる限りの準備を整えて望むようにしましょう。

おわり。

また畑は違いますが「介護の営業」で全国トップになり、そのノウハウを惜しみなく提供している面白いブログを見つけたので紹介しておきます。

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